6月19日(金)6年生七夕伝説 聴き取り2

6月19日(金)6年生が波氐神社(星合神社)の宮司でもある萩原豊和さんに

きていただき神社のまつわる文献から七夕伝説についてお話しいただきました。

「伊勢の国一志の浜(星合の浜)には松のもりがあり、一帯は特別な気をはなっていた。

毎年7月7日の夜織姫がここに降りてきて、夫を待ち、夜になると彦星がきて二人は会いました。

二つの星が出あうところだから、星合と名づけられました。

この時の様子は、黒い雲が階段状になっていて、よく見ると鵲とりが羽を広げ階段状にはし

作っていたそうです。

織姫は、身の丈7~8尺(約212cm~242cm)、彦星は身の丈9尺(約272cm)」

と文献に書かれたお話をされました。お話はまだまだありますが、またどこかで・・・。

 

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