1月23日(金)防犯訓練(不審者対応)
1月23日(金)不審者対応に関わる防犯訓練を行いました。
不審者が5年生教室に侵入したことを想定し行いました。
今回は体育館へ全校児童は体育館へ逃げ、施錠をし静かに身を潜めさせました。
その後、登下校中での対応です。
知らない人でもまず大きな声で挨拶することが大切だそうです。
大きな声を出されると、助けを呼ばれるという心理が働き不審者はひるむそうです。
また、3歩以上の間合いを取ること。
①「写真を撮らせてよ」と言われたら、「とらないでください」としっかり断る。周りの人に助けてと叫ぶ、うちの人に
その出来事を話す。
②刃物を見せられた。防犯ブザーや笛を鳴らす。とにかく逃げる。子どもを守る家、店に行く。
③ランドセルをつかまれたら、自分の命のほうが大事なので捨てて逃げること。
とっさのことで声が出ないことも多く、防犯ブザーや笛を使ってほしい。日頃から、大きな声で挨拶をすることも
大切だとわかりました。

職員はさすまたの使い方や、距離の保ち方も含め、
職員も自分の命も守りつつ、子どもたちに危害が加わらないよう対応することの大切さを学びました。

